2017年6月17日(土) 文化財・南アルプス自然観察ツアー2017 ~市之瀬台地を歩く~

クラインガルテン中野エリアより、いよいよバスに乗り込み出発です。
伝嗣院(でんしいん)まで行きます。

伝嗣院大日如来坐像の説明を、南アルプス市文化協会保坂さんより聞きました。
      

伝嗣院の詳しい説明を聞いています。
      

続いて、バスで椿城(つばきじょう)跡まで行きます。
    

椿城跡の見学をしながら、上の東古墳に向けて説明を聞きながら歩きます。
    

上野東古墳を見て丘を降りていくと、物見塚古墳につきました。
    

物見塚古墳は、甲府盆地を一望できる場所にがありました。
全長約48mの前方後円墳で釜無川右岸で最大且最古級の古墳です。
ここでも、保坂さんより詳しく説明を伺いました。
  

塚原上村古墳のあとは、鋳物師屋遺跡です。
  

鋳物師屋遺跡(現下市之瀬工業団地)について説明を受けました。
国指定重要文化財 円錐形土偶なども発見されているそうです。


保坂さん、いろいろと詳しい説明をして下さり、本当にありがとうございました。
そして参加した皆さん、大変暑い中でしたが、徒歩での散策お疲れ様でした。